ゆるり。-すみっコ好きのゲーム日記-

好きなものについて好きなように書いていく。。。

ヴァンガードゼロ~各クランの特徴~

 

 年の瀬ですね……。

 皆さん、大掃除の具合はいかがでございましょうか?

 我が家は全然でございますよ。

 仕事納めもようやく終わりましたし、そろそろ本腰を入れねばと思ってはおりますが……。

 ゲームの誘惑には勝てないのです……。

 

 そんなわけで、本日はヴァンガードゼロについてのお話をいたしましょう。

 

 現在、ヴァンガードゼロには4つのクランが実装されております。

 『ロイヤルパラディン』、『かげろう』、『オラクシンクタンク』、『ノヴァグラップラー』です。

 アニメでもおなじみ、主人公たち『Q4』の使うクランですね。

 今回は、その4つのクランそれぞれの特徴をお話していこうかと思っておりますよ。

 

 それでは、早速……。

 

 

・ロイヤルパラディン

 ロイヤルパラディンは、惑星クレイに存在する聖騎士団、とのことです。

 確かに、絵柄も騎士のようなかっこいい見た目の方や綺麗な成獣のような子が多いですよね。

 このクランは、主人公である先導アイチくんの使用クランでもあります。

 戦い方といたしましては、山札からのスペリオルコールを駆使し、リアガードを埋めて戦う感じでしょうか。

 その中心になるのは、アイチくんの分身である『ブラスターブレード』ですね。

 彼にスペリオルライドしたり、コールしたりすることで場を展開するのが基本的な戦い方になりそうです。

 また、ブラスターブレードに限らずグレード2以下をスペリオルコールできる『騎士王 アルフレッド』や、ブースト役にもなるハイビーストユニット(ういんがるなど)をコールできる『ハイドッグブリーダー アカネ』も必要に応じて足りないリアガードを埋めることができます。

 この2人もとても便利なスキルをお持ちかなと思いますよ。

 私が特に推したいユニットさんは……

 

 『孤高の騎士 ガンスロッド』

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 彼のスキルは、手札から山札に戻り、代わりにブラスターブレードを手札に加える、というもの。

 このスキルがかなーり便利です。

 インターセプト役として重要なグレード2のユニットを手元における上に、トリガー持ちであるグレード3の自分を山札に戻せるのです。

 一石二鳥なお得スキルでございますよ。

 

 そうして、山札やソウルから特定のカードを呼び出して戦うのが基本戦法かと思われます。

 ただ、私の下手さ加減とカードの揃わなさで、こちらのクランはなかなかうまく扱えておらず……。

 まだまだ勉強中でございますよ。

 

 

・かげろう

 かげろうは、ドラゴンのカードが多い印象ですね。

 ドラゴン、もしくはトカゲ、ヘビ……。

 鱗がいっぱいです、かっこいいです……!

 そんなかげろうは、クレイの帝国に存在する二大空軍の一方です。

 ちなみに、もう一方の空軍は『なるかみ』というクラン。こちらは、2期や3期で使われることが多かったので、そこまでゲームのお話が進んだら実装されるかもしれません。そちらも楽しみでございますよ。

 

 さて、お話を戻しまして……。

 かげろうは、櫂くんの使用クランでもありますね。

 めちゃくちゃ強い櫂くんの使用クラン、というだけでとても強い印象がありますが、実際かなり強力です。

 というのも、ガードの手段がインターセプトしかないということで、かなり前列のグレード2ユニットが重要になってきますよね。

 ですが、そのインターセプトを封じる『封竜 ブロケード』や、アタックがリアガードにヒットするたびスタンドするスキルを持つ『ドラゴニック・オーバーロード』など、防御をまったくさせずに相手のヴァンガードを攻撃していくことができるのです。

 他にも、後列のユニットに攻撃ができる『ワイバーンストライク テージャス』や、相手のグレード1のリアガードを退却させられる『魔竜導師 キンナラ』など、敵リアガードを排除することに特化したクランと言えます。

 また、相手のリアガードが少ないと強くなるユニットもおりますので、戦法としては敵のリアガードを退却させ、弱体化したところを叩く、という感じでしょうか。

 

 そんな強力なリアガード潰しのできるユニットたちの中でも私の一押しは……

 

 『ドラゴンモンク ゴクウ』

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 ゴクウさんです!

 ゴクウさんのスキルは、ヴァンガードサークルにいるときにしか発動しません。が、かなり強力なうえに便利です。

 そのスキルというのが、「ドライブチェックでグレード3がでた時、相手のグレード1以下のリアガードを1枚退却させる」というもの。

 なんだ、強い奴は倒せないのか……と、思うなかれ。

 グレード1のユニットとは、ブースト役でございます。そのユニットが退却させられる……ということは、当然、前列のユニットはブーストを受けられません。

 ゼロルールでは、ヴァンガードはアタックを受けるたびにダメージガードでパワーが上がっていきます。なので、ブーストがないとヴァンガードにパワーが足りず攻撃できない、ということも出てきてしまうのです。

 これは相手にとってはかなりの痛手でございますよ。

 それを、カウンターブラストもソウルブラストもなしでできてしまうのは、とても便利だと思うのです。

 もちろん、ドライブチェックなので運が関わってきてしまいますが。

 それにしても、さすが櫂くんのクラン……強いですねぇ……。

 

 

・オラクシンクタンク

 惑星クレイの大企業、オラクシンクタンク

 彼らが得意なのは未来予知や占いで、クレイのすべての情報を支配している、なーんてお話もございます。

 私個人といたしましては、占いが好きなのでなんとなくシンパシーを感じるクランでございますよ。

 いずれ、占いタグの記事も書いていこうかと考えておりますので、もし興味がおありの方は楽しみにしていてくださいませね。

 

 さて、こちらのクランは、Q4の紅一点、ミサキさんの使用クランです。

 女性キャラの使うクランということもあってか、絵柄は全体的に女子受けのよさそうなかわいいもの、綺麗なものが多いように思えます。

 そんなオラクシンクタンクの得意な戦法は、デッキと手札の操作です。

 全体的にオラクルのスキルで多いのは、山札からのドロー、手札を1枚捨てる代わりにドロー、といった、手札をキープするものが多いように思われます。

 先日ゼロルールについてお話したとき、手札事故のお話をしたかとおもいますが、このスキルを使うとその事故もかなり軽減できますね。

 必要な子が引けるように、何度かこれらのスキルを使ってドローしていけばいいのです。

 ただし、そのときはデッキアウトに注意、ですよ!

 そして、一番の特徴が、「山札を上から1枚見て、山札の上か下に置く」というもの。

 このスキルにどういった意味があるのかというと、次のトリガーチェックでトリガーを引く確率を上げられるのです。

 自分のターンで山札の1枚上を確認し、トリガー出なければ下へ、トリガーならそのまま上に置きます。そうすれば、そのあとのヴァンガードのアタック時、トリガーを引ける率が上がりますよね。もしトリガーをそのまま上に置いたなら確実にトリガーが出てくるわけですし。

 トリガーの有無は、最終的にヴァンガードの勝敗を分けることになる重要な部分です。

 その確率を操作できるというのは、さすが預言を得意とするオラクル、ですね。

 未来を予測、操作して、勝利を手にするクランでございますよ。

 

 そんなトリッキークランですが、私が推したいユニットは、この方です。

 

 『サイレント・トム』

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 あれ、グレード2なの?と、思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、ゼロプレイヤーの方ならそのスキルの強さに気づいてくださるはずです。

 というのも、彼、サイレント・トムさんは、アタックするときに相手の守護者を発動させずに攻撃できるのです。

 このゲームにおいて、ガード方法はリアガードのインターセプトと手札からの完全ガードですね。

 そして、守護者というのが、この完全ガードの能力を持っているユニットのことを言います。

 つまり、完全ガード封じ。

 最後の一手をトムにすれば、ヒールトリガーさえ出されなければ必ずとどめがさせるということです。

 可能な限り、とどめように1枚は温存しておきたいユニットでございますよ。

 

 

・ノヴァグラップラー

 ロボットやアンドロイドの絵柄が多く、昔見ていたロボットアニメの勇者シリーズを思い出します。

 ロボットのヒーロー、という感じですね。

 クレイの設定でも機械やアンドロイドの格闘家集団ということなので、あながち間違いではなさそうです。

 アニメでは、カムイくんが使っているクランでございます。

 そして、その特徴は、なんといってもそのスタンド能力ですね。

 1ターンでの攻撃は、基本的に2体のリアガードと1体のヴァンガードの3度で終了です。ですが、ノヴァグラップラーのユニットには自分や味方をスタンドさせる能力を持つものが多く、4度目以降の攻撃が可能なのです。

 何度も相手のヴァンガードに攻撃を当てるにはブーストが不可欠ではあります。それでも、相手のリアガードを排除しつつヴァンガードにも数度攻撃ができるというのは、なかなかに強力です。

 また、現在実装済みの4クランの中で、唯一カウンターチャージができるクランでもあります。

 

 と、いうことは、です。ほかのクランよりもスキルの使用が容易で、回数も多くできる、というわけですね。

 これだけでもかなり有利な気がいたします。

 

 さて、そんなノヴァグラップラーのユニットから私がお勧めいたしますのは……

 

 『ツールキットボーイ』

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 こちらのツールキットボーイは、先ほどもお話しした、カウンターチャージのスキルを持つユニットです。

 チャージの条件は「ブーストしたヴァンガードのアタックがヴァンガードにヒットした時」とかなり限定的ではございますが、それでも1ターンに1度、必ずチャージができるというのが貴重だと思うのですよ。

 私は、この子と共にカウンターブラストでリアガードをスタンドさせられる子を使うことが多いですねぇ。

 

 

 さて、以上で4クランのご紹介は終了でございます。

 気になるクランはございましたでしょうか?

 ちなみに、私はノヴァグラップラーをよく使います。

 なんだかんだで一番カードがそろっておりますし、なんとなく使いやすいんですよね……。

 

 今月31日には、この4クランの新たなカード、そして、マーメイドアイドルクラン、『バミューダ△』も実装されます。

 かわいらしいアイドルたちも早く使ってみたいですねぇ。